Make! Your Home

これから不動産を購入し、多くの人に安心・安全の住居を提供していく過程を記して行きます。

悔しさをバネにしようと思っていたら跳ね返って来た件

ものすごい勢いで帰って来ました。

前回のお話の30万ディスカウントで指値が入れられてしまった物件。商談が破談になったようです。まさか跳ね返ってくるとは!もうビックリですわ。あの日、やけになって「不動産の勉強するぞ!!」とポチりまくった書籍。その書籍が届く前に物件が跳ね返ってくるとは!!!!しかも私は100万円くらいディスカウントしようとしていたので、それで成立しても破談しても私とは関係ない物件になると思っていました。そう、思っていたのですが…!?!?

なんと、今回指値をした人は、売主側に他にもいろいろと条件をつけていたそうで、その条件の関係で折り合いがつかずに破談となったようです。すると、とりあえず100万ディスカウントとまではいかなくても「指値で売ってくれれば、後は何も要求しませんよ」という私にもワンチャンあるかも!?

不動産とは本当にいろんな条件で話が通ったり、通ったと思っても断られたり、非常に感情的なものなのだと思います。

思い出がある人にとっては、いざうるとなると躊躇してしまう場合もあるでしょう。逆に思い出したくもないから早く手放したいという人もいるでしょう。

売り出したばかりで蹴った指値でも、半年後にはそれよりも低い値段で商談が成立してしまったり。

はてさて、私の手元にはいつになったら(良くも悪くも)運命の物件がやってくるのでしょうか。8月の大家塾では先輩大家さんに

「古屋リフォーム賃貸は、儲かるけど心がボッキボキに折れるぞ!しかも何回もボッキボキになるぞ!!」

と愛の鞭をいただいております。私の場合は、汚いとか大変とかよりも飽きるのが一番の問題だと思っています。ただ、流石にこれだけの身銭を切って商品づくりに乗り出せば最後までやりきることができる。サウザーラジオを毎日聴きながら、心の北極星目指してやり切ってみせる!!!

そう、その意気込みを嫁も理解?してもらっていますし、それを裏切るわけには行きません!!!え?本当に理解してもらってるかって?たぶん理解してもらえてると思うよ。ちゃんと説明したし。え?説明じゃ女性の心は動かないって?いや、大丈夫でしょ?大丈夫だと…思う、うん。

ということで今度、水回りのリフォーム屋さんと内見に行くことになりました。

とりあえず、業者に頼もうと思ってるリフォームの値段がいくらまでならいくらで指値するかを決めて内見に挑むように準備を整えておきます。DIYはもう、やってみないと値段も仕上がりのクォリティーも分かんない!仕事柄、ものづくり系はそれなりにできるから酷い仕上がりにはならないと思う。

はてさてどうなるか。。。