Make! Your Home

これから不動産を購入し、多くの人に安心・安全の住居を提供していく過程を記して行きます。

日本政策金融公庫の基準が支店ごとに違うのは本当のようだ

先輩大家からのアドバイス 

前回の記事で日本政策金融公庫に電話をしたら賃貸業への融資には担保が必要との回答をされました。

ultimo-fenix53.hatenablog.com

この記事を見た先輩大家さんから

先「7月時点では○○支店では無担保融資はOKっぽい反応だったよ」

という情報をいただきました。
○○支店は、私の住むエリアの隣のエリアを管轄している支店です。確かに書籍では管轄外の公庫でも融資が引けたという記述がありました。
ダメ元でも電話するだけならタダ。失う物など何も無いので電話をしてみることにしました。

 

日本政策金融公庫との会話

 

公「日本政策金融公庫○○支店です」

私「私、不死鳥と申します。今回が初めての電話なんですが、中古の戸建住宅の賃貸業を始めたくて、融資のご相談をお願いしたいです。」

公「住宅賃貸業ですね。少々お待ちください」

公「住宅賃貸業ですと普通融資という形になります。法人ですと4000万円、個人ですと○○○○万円。無担保ですと××××万円…」

私「あの、すみません。戸建を買う予定なのでそんなに大きな融資ではないんです。とりあえず住宅本体価格が180万円で、その他にリフォーム費用も融資していただきたいです。」

 この時点で無担保融資の話が出てきてガッツポーズをかましていましたが、これだけではまだ油断ができません。

 

私「実は私、ペンギン村に住んでいまして、管轄としては△△支店になると思うんですが、実家がキリン町で土地勘のある○○支店さんでお世話になれたらと思っています。大丈夫ですか?」

公「お客様のご都合の良い支店で大丈夫ですよ」

 っっっっっっっっっっっ!!!!!!絶対○○支店で面接受けると心に誓い電話を切ったのでした!!

 

 1つの支店で断られても別の支店に聞いてみればいい

ということで、各支店での融資の基準が違うことが電話でわかりました。先にも書きましたが別に電話するだけなら失うものなんてないので聞いてみればいいと思います。
ただ1つ気をつけて欲しいのが公庫は一度、ある支店で取引を始めてしまうと、別の支店とは取引できないというルールがあるらしいのです。
なので、あえて複数の支店へ電話して、感触の良さそうなところにアプローチしてみるのも良いかもしれません。なんにしろ、簡単な道を選んでいる訳ではないので、こういうロープレの様な情報収集して鍵を開けて次のステージへ進んで行く的な流れは嫌いじゃありません。

今回の様に先人からもらえるアドバイスや、生の情報は本当にありがたいものです。私も早く1棟作り上げて、誰かにアドバイスをしてみたいです。
これでまた一つ希望がつながりました。